半年で

貴社に海外事業部をつくる
AI海外事業立ち上げパッケージ

最新のAIで型にして、半年で貴社の中に

海外事業部をつくる伴走支援。
海外営業の担当がいない中小企業におすすめです。

  • 海外事業立ち上げ100社以上
  • 海外進出のご相談2000社以上

こんなビジネス課題は
ありませんか?

何から始めたらいいか分からない
海外営業の担当がいない
海外販路を開拓したいがノウハウが無い
社内の意思決定のために採算性をシミュレーションしたい
どの国にどの商材で進出すべきか調査をしたい
AIを営業に使いたい

グロスペリティは、
これまで2,000社以上の海外進出のご相談に対応し、
100社以上の海外事業の立ち上げを支援してきました。
そのノウハウをベースに最新のAIを活用し、
効率的・効果的に貴社の
海外事業部の立ち上げをご支援します。
半年後には、AI込みの

営業の型が完成しています。

導入のメリット

海外に売れる仕組みが確立する

海外に売れる仕組みが確立する

導入から半年で、AIを活用し商品が海外に売れる仕組みが確立します。

AIを使った営業が自社で回せる

AIを使った営業が自社で回せる

AIを使った海外営業を自社メンバーだけで回せる状態になります。AIを使いこなすノウハウが社内に蓄積・定着します。

コスト削減効果

コスト削減効果

AIを効率的に活用する仕組みができるので、人件費・採用費・外注費などの直接的なコストを削減できます。

6ヶ月のロードマップ半年で何が変わるか

契約前

無料相談(初期設計図の提示)

無料相談 アイコン

1ヶ月目

初期設計

初期設計 アイコン

2〜3ヶ月目

仕組みづくり

仕組みづくり アイコン

4〜5ヶ月目

実行

実行 アイコン

6ヶ月目

運用定着・
最終報告会

運用定着・最終報告会 アイコン

※月2回の面談 + 実務支援

実務支援 アイコン

\ AI海外事業立ち上げパッケージに
関するお問い合わせ、
無料での個別相談(AIによる方向性分析つき)は、
以下までお気軽にご連絡ください。 /

AIを活用する4つの領域

貴社の状況に合わせて組み合わせます。

市場調査・採算性調査 アイコン 市場調査・採算性調査

こんな方に
どの国に、何を、どう売るべきかが決まっていない方
半年でやること
候補国と商材の組み合わせごとに、需要・競合・規制をAIで横断的に調査します。さらに物流費・関税を織り込んだ着地価格と採算シミュレーションを作成し、社内の意思決定に使える資料まで落とし込みます。
半年後のゴール
進出国・商材・想定価格・採算の見通しが数字で固まり、社内で投資判断ができる状態。

海外営業の内製化 アイコン 海外営業の内製化

こんな方に
海外営業の手が足りず、自社で回せる体制をつくりたい方
半年でやること
ターゲットリストの作成、現地言語のメール文案作成、アウトバウンド、追客管理までをAIで型化し、貴社の担当者に移管します。商談には当社が同席し、実案件の中で型を定着させます。
半年後のゴール
担当者1名+AIで月50〜100社にアプローチし、商談まで自社で回せる状態。

海外組織づくり アイコン 海外組織づくり

こんな方に
海外営業の担当がゼロ〜1名で、体制から整えたい方
半年でやること
必要な役割の定義と採用ペルソナの設計から始め、社員・業務委託・現地人材を組み合わせた体制をつくります。誰が何をどこまで担うかの分担と、稼働・進捗の管理をAIで見える化します。
半年後のゴール
海外営業チームが立ち上がり、KPIと営業会議で回る状態。

自社独自領域のAI化 アイコン 自社独自領域のAI化

こんな方に
自社ならではの業務まで、AIで効率化したい方
半年でやること
展示会用の多言語カタログ作成、見積・提案資料の生成、問い合わせ対応など、貴社固有の業務をAIに落とし込みます。社内のAI活用ルールの整備まで含めて支援します。
半年後のゴール
海外事業に関わる資料作成と情報管理が社内のAIで回り、特定の人手に依存しない状態。

AIで何をするか

AIを教えるのではなく、

AI込みのオペレーションの型を渡します。
前章の4領域で、当社が実際の案件で日々使っている型を、そのまま貴社のオペレーションに組み込みます。

  • 01. 市場調査・採算シミュレーション 候補国と商材ごとの需要・競合・規制を横断調査し、着地価格と採算表まで作成
  • 02. 多言語リスト・アプローチ文の生成 現地言語のターゲットリストと、送る文面をAIで作成
  • 03. 追客管理 アプローチから商談までの進捗を一元管理し、次にやることを可視化
  • 04. 海外人材・パートナー開拓の要件定義 求める人材像や候補企業の条件を定義し、スクリーニングと稼働管理に使う
  • 05. 自社独自業務のAI化 展示会用カタログ、見積・提案資料など、貴社固有の業務をAIに落とし込む

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関するお問い合わせ、
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以下までお気軽にご連絡ください。 /

事例

事例 その1

抹茶

AIで米国バイヤー開拓から追客管理までを型化

AIで米国の抹茶関連企業をリスト化。短期間で複数社との具体商談へ

業種・商材
抹茶の卸事業者/米国の抹茶関連企業向けB2B
抹茶 イメージ写真

課題

抹茶を供給できる体制はあるものの、米国で「どこに・誰に」売ればよいか分からない。英語での営業文、ドル建ての価格提示、返信対応、追客を回せる人員もいない。

取り組み

1 企業リストアップ

AIで米国の抹茶関連企業を調査し、見込客リストを作成。業態ごとに優先順位を付けた。

2 アプローチ文・価格表

商品の強みを打ち出した英文アプローチ文をAIで作成し、業態別に書き分けた。価格表もAIでドル建てに整えた。

3 返信対応

先方からの質問に対する返信文をAIで即日下書きし、担当者が確認してから送付した。

4 追客管理

スプレッドシートで1社1行、段階別ステータス(初回接触→返信あり→サンプル提示→トライアル→継続受注など)で管理。「〇〇社からサンプル希望の返信あり」と一言伝えるだけでAIがシートを更新し、週次サマリも自動で作成する。

成果

  • 米国の複数企業からサンプル評価の依頼
  • 継続調達を前提とした数量・価格の商談が進行
  • 海外バイヤーからまとまった数量の引き合い
  • 「リスト→文面→返信→追客」の一連の流れが社内の型として残り、担当者が変わっても運用できる

事例 その2

中古品

物流費・関税まで織り込み、BtoC/BtoBの採算を事前に検証

「どこで・どう売れば儲かるか」を物流費と関税から逆算。販路ごとの採算ラインを可視化

業種・商材
中古品の買取・販売事業者(国内在庫 約1万点)/米国向けオンライン販売(BtoC)・現地小売店への卸(BtoB)
中古品 イメージ写真

課題

海外で売りたい在庫はあるが、ECでの個人向け販売と現地小売店への卸のどちらが採算に合うか判断できない。米国の関税措置の変動や、嵩張る商品の国際送料も読めない。

取り組み

1 採算モデル構築

AIで仕入値、参考売価、販売手数料、国際送料、関税を組み込んだ利益モデルを作成。米国の関税措置が変わる前と後をシナリオで比較した。

2 BtoC(オンライン)の検証

海外ECモールでの詰め合わせ(福袋)販売を想定し、米国倉庫から現地発送するモデルで粗利3割前後を確認した。

3 BtoB(オフライン)の検証

米国の業界イベントで接点を持った現地小売店 約10社にアプローチし、複数社が商談化。実際に届いた数百点規模の発注希望で見積を作ったところ、航空便では物流費が総額の半分近くを占めることが分かった。

4 輸送手段の比較

コンテナの積載数をシミュレーションし、海上混載への切り替えや日本国内渡しなど、物流ルート別にコストを比較した。

成果

  • 「小口の卸を航空便で送ると利益が残りにくい」「まとまった量はコンテナ・混載、小口はBtoCで回す」といった、販路と物流の組み合わせごとの採算ラインが明確になった
  • 関税の変動にもシナリオで備えられる判断材料ができた

事例 その3

屋内スポーツ用品・キッチン用品

現地PR人材の発掘から契約・管理までをAIで型化

現地でPRを任せられる人を、探して・口説いて・管理する。その全工程をAIで型にした

業種・商材
屋内スポーツ用品メーカー/キッチン用品メーカー 各社の米国向け現地PR
屋内スポーツ用品・キッチン用品 イメージ写真

課題

現地で商品を紹介してくれる人材やインフルエンサーに任せたいが、どんな条件の人を探すべきかの要件定義も、打診の仕方も、契約の進め方も社内に前例がない。担当は他業務と兼務の1名のみ。

取り組み

1 要件定義をAIで作成

商材の特性とターゲット層から、求めるPR人材の条件(発信領域、フォロワーの属性、依頼する稼働範囲、報酬レンジ)を言語化し、探す基準を文書として固めた。

2 依頼文をAIで作成

候補者ごとに、商材の魅力と依頼内容を伝える英文の打診文を作成。返信への回答文も同様に下書きし、担当者が確認してから送付した。

3 管理シートをAIで作成・更新

候補者1名1行で、接触状況・条件交渉・契約金額・稼働状況・成果物を一元管理。「〇〇さんと月額◯◯で合意」と伝えるだけでAIがシートを更新する。

4 契約書のたたき台をAIで作成

業務委託契約の草案をAIで用意し、締結前に必ず専門家によるリーガルレビューを実施した。

成果

  • 社内に前例のなかった現地PR人材の発掘・契約・管理が、兼務1名でも回る状態になった
  • 要件と条件が文書で残るため、別の商材・別の国でも同じ型をそのまま使える
  • 契約金額と稼働が一元管理され、商材ごとの費用対効果を比較できるようになった

事例 その4

食品

英語カタログをAIで作成し、訴求の違う複数パターンを試す

展示会も商談も、待ってくれない。英語カタログを短期間で用意し、訴求を出し分ける

業種・商材
食品メーカー/米国・英語圏のバイヤー向けB2Bカタログ
食品 イメージ写真

課題

展示会や商談の直前にカタログが必要になるが、外注すると時間も費用もかかる。訴求の異なる複数パターンを試したくても、制作が追いつかない。

取り組み

1 素材は提供、構成と文面はAIで

商品画像と基本情報のみクライアントから受け取り、掲載構成・キャッチコピー・商品説明をAIで作成した。

2 比較して選べる見せ方

価格帯・味・原材料などを横並びで比較できる表や図版をAIで作成し、バイヤーがその場で判断しやすい構成にした。

3 英訳

日本語原稿をAIで英訳し、現地の商習慣に合う表現へ調整した。

4 A/Bテスト

訴求の異なる複数パターンを短時間で作り分け、展示会や商談相手に応じて出し分けた。

成果

  • 急ぎで必要になった場合でも、短期間でカタログを用意できるようになった
  • 複数パターンを試せるため、どの訴求が響くかを反応で判断できる
  • 画像以外の制作を社内で完結でき、外注費と制作期間を圧縮できた

無料相談で得られるもの

無料相談にお申込みいただいた企業様には、
「6カ月間の海外事業部の立ち上げプランシート」を作成させていただきます。
※以下画像はイメージです。企業様により各項目やスケジュール感は異なります。

初期設計図(候補国・ターゲット像・着地価格概算・6ヶ月ロードマップ)

初期設計図(候補国・ターゲット像・着地価格概算・6ヶ月ロードマップ)

よくある質問

Q 費用はどれくらいかかりますか?

半年間の伴走支援を基本として、月2回の面談と実務支援を含んだプランでご提案しています。無料相談にて貴社の状況をうかがったうえで、おおよその費用感とその内訳をその場でお伝えします。

Q 半年で本当に成果が出ますか?

正直に申し上げると、受注はお相手のある話ですので、当社がお約束できるものではありません。半年でお渡しするのは、海外に売るための仕組みと、実際に動いている商談のパイプラインとなります。

Q 社内にAIに詳しい人間がいませんが、大丈夫ですか?

問題ありません。本サービスはAIの使い方を教える研修ではなく、AIを組み込んだ営業の型を貴社オペレーションに組み込むものです。リスト作成、アプローチ文の生成、追客管理といった作業は、当社が実案件で使っている形を貴社の業務に合わせて設定し、担当者の方には「日々の業務としてどう回すか」だけを覚えていただきます。特別なスキルは必要ありません。

Q 海外営業の担当者がいません。それでも始められますか?

はい。むしろ「担当がいない」状態からのご相談が最も多いパターンです。他業務と兼務の方1名からでも始められますし、担当者そのものがいない場合は、求める人物像の定義から、業務委託・現地人材を含めた体制づくりまでをご支援します。採用ありきではなく、今いる人員で回せる形から設計します。

Q 英語ができなくても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。英語のメール文面や資料は当社とAIで作成し、オンライン商談などの発生時には必要に応じて当社が同席して通訳も可能です。社内資料やご報告はすべて日本語です。お客様自身が英語を使う必要はありません。将来的に社内で回せるようにしたい場合は、その移行も含めて設計します。

Q 小規模な会社ですが、対応いただけますか?輸出の経験もありません。

はい。少人数の企業様こそ、限られた人手で海外に手を伸ばすためにAIと外部の支援が効きます。輸出が初めてのお客様も数多く支援してまいりました。書類、通関、物流、現地法人の設立や規制対応まで、必要になった段階で順に進めます。最初から大きな投資をせず、市場の反応を見ながら段階的に進めていただけます。

Q どの国を狙うべきか決まっていません。

その状態からで問題ありません。どの国に、どの商材で出るべきかを決めること自体が、最初の半年の仕事です。商材の特性、現地の需要、競合、規制、価格の成り立ちをAIで横断的に調べ、候補国を絞ったうえで実際にアプローチし、返ってきた反応で判断します。当社は米国での実績が最も多く現地拠点もありますが、米国ありきではありません。

Q 「アメリカ進出支援」とは何が違いますか?

アメリカ進出支援は、米国市場での実行を当社が担うサービスです。現地訪問、FDA対応、小売テストなど、現地でしかできない動きが中心になります。本サービスは、米国以外も含めて、貴社の社内に海外事業の機能をつくることが目的です。調査の結果、米国が最優先だと分かった場合は、実行フェーズでアメリカ進出支援と組み合わせることもできます。どちらが適しているかは、無料相談でご一緒に判断します。

体制・会社概要

グロスペリティ、海外進出成功を
「特別」でなく「当たり前」にすることを
ミッションに、海外展開を実行フェーズまで
伴走支援する会社です。

CEO/COOが、責任を持って成果をお約束します。

岩﨑 正隆

岩﨑 正隆

代表取締役 CEO

福岡県出身。九州大学大学院卒業後、兼松株式会社にて日米間の輸出入業務や新規事業の立ち上げ、シカゴでのアメリカ事業のマネジメントに従事。帰国後はスタートアップ企業にて海外事業の立ち上げを経験。自らのスキル・経験を基により多くの企業の海外進出を支援するために、 2023年に株式会社グロスペリティを設立。

加藤 大介

加藤 大介

執行役員 COO

愛知県出身。名古屋大学卒業後、兼松株式会社にて建設機械・車両部品の中東アフリカ向け輸出・貿易実務に従事。その後、スタートアップ企業にて執行役員 国内営業部長として、中堅・中小企業の輸出支援や経営者向けコンサルティングを担当。企業の海外進出により泥臭く寄り添った支援を行うために、2026年5月に株式会社グロスペリティに執行役員 COOとして参画。

社名 株式会社グロスペリティ
(英:Glosperity Corporation)
代表 代表取締役 岩﨑 正隆
事業内容 海外営業代行事業
パートナー開拓支援事業
越境EC事業
輸出サポート事業
設立 2023年 6月
支援チーム 日本:5名
米国:5名
カナダ:1名 フィリピン: 1名
拠点 ▼福岡本社
福岡県福岡市博多区博多駅中央街 5-3 クリオコート博多 2F

▼東京オフィス
東京都中央区銀座 4-10-14 ACN銀座4ビルディング 9F

▼米国現地法人
LA(カリフォルニア州):米国本社
オレゴン:物流・在庫拠点

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関するお問い合わせ、
無料での個別相談(AIによる方向性分析つき)は、
以下までお気軽にご連絡ください。 /

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