【10/4・無料セミナー】米国輸出の壁をどう越えるか|現地販路開拓から国際決済最適化まで、2社の実践策を解説

【無料セミナー】米国輸出の壁をどう越えるか
Glosperity × RemitAid 共催セミナー
『現地販路開拓』×『国際決済最適化』2社の実践策を徹底解説
円安や国内の需要減少を背景に、米国への輸出・販路拡大を検討する中堅・中小企業が増えています。
一方で、実際に米国輸出に取り組んだ企業からは、次のような声が数多く聞かれます。
- 現地の商習慣・言語・時差の違いで、自社だけでは営業やパートナー開拓が思うように進まない
- FDA等の規制対応や現地の物流体制をどう整えればよいかわからない
- 米ドル建ての売上を円で受け取る際、為替コストや送金手数料が想像以上にかさむ
- SWIFT送金の着金までのリードタイムが長く、資金繰りに影響している
- 輸出は始めたものの、販路拡大と決済コストの見直しまで手が回っていない
本セミナーでは、米国輸出の「入口(販路開拓)」から「出口(決済・資金回収)」までを、それぞれの分野に強みを持つ2社が一気通貫でご紹介します。
プログラム内容
14:00〜14:05 オープニング
14:05〜14:25 株式会社グロスペリティ「米国現地販路開拓実践編」
米国輸出における「現地販路開拓」の実践知〜Amazon起点の実証から現地パートナー開拓まで
円安・国内需要減少を背景に米国輸出を検討する企業が増える一方、現地の商習慣・言語・時差の壁により、自社単独での営業やパートナー開拓に苦戦するケースが数多く見られます。本セッションでは、そうした状態からどう販路を切り拓くか、具体的な実践策をお伝えします。市場調査からパートナー開拓、規制・物流対応まで、輸出の「入口」部分をどう乗り越えるか、実例を交えてご紹介します。
14:25〜14:40 株式会社RemitAid「米国向け国際決済最適化編」
米国輸出における「出口(決済・資金回収)」の課題に焦点を当て、米ドル建て売上を円で受け取る際の為替コスト・送金手数料の課題や、SWIFT送金における着金までのリードタイムの長さ、資金繰りへの影響について解説します。輸出企業が見落としがちな「決済・資金回収」の見直しポイントをお伝えします。
14:40〜14:55 Q&A
14:55〜15:00 クロージング
こんな方におすすめ
- 米国展開を検討している企業のご担当者様
- すでに輸出実績はあるが、販路拡大や決済コストの課題を感じている企業のご担当者様
- 現地パートナーの探し方が分からず、自社単独での展開に限界を感じている方
- 米ドル建て売上の為替コスト・送金手数料を少しでも圧縮したい方
- 資金繰りや決済による着金速度を改善したい方
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月14日(水)14:00〜15:00 |
| 形式 | オンライン開催(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社グロスペリティ × 株式会社RemitAid |
詳細・お申し込みはこちらをクリック
■株式会社グロスペリティについて
・会社名:株式会社グロスぺリティ(英名:Glosperity Corporation)
・代表:代表取締役 岩﨑 正隆
・本社:福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3 ホテルクリオコート博多2階
・東京オフィス: 東京都中央区銀座4-10-14 ACN銀座4ビルディング9F
・設立:2023年6月
事業内容:海外進出支援事業(営業代行・越境EC支援など)、輸出販売事業(自社輸出・輸出代行支援)
・URL:https://glosperity.co.jp/
<アメリカ法人>
会社名:Glosperity USA Inc.
所在地:21171 S Western Ave. Suite 2637, Torrance, CA 90501
設立:2025年4月
事業内容:日本企業向け米国進出支援、現地法人機能代行、各種現地対応
監修者
岩﨑 正隆 / 代表取締役
福岡県出身。九州大学大学院卒業後、兼松株式会社にて米国間の輸出入業務や新規事業の立ち上げ、シカゴでの米国事業のマネジメントに従事。帰国後はスタートアップ企業にて海外事業の立ち上げを経験。自らのスキル・経験を基により多くの企業の海外進出を支援するために、2023年に株式会社グロスペリティを設立。

