中小企業向け新サービス「AI海外事業立ち上げパッケージ」の提供を開始しました
「海外に出たいが、社内に進める人も体制もない」――そんな中小企業のために、AIを活用して自社内に海外事業の機能をつくる新サービス「AI海外事業立ち上げパッケージ」をスタートしました。
市場調査から海外営業の内製化、現地体制づくりまでを6ヶ月間で伴走支援し、担当者1名からでも海外事業を始められる形でご提供します。
なお、本サービスの提供開始については、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」でも発表しております。
プレスリリース全文はこちら(PR TIMES)
サービスの概要
本サービスは、海外進出のご相談2,000社以上、立ち上げ支援100社以上を通じて当社が蓄積してきた実務のノウハウを、AIで型化したものです。
当社が代わりに動くだけでなく、AIを組み込んだ業務の型をお客様のご担当者に引き継ぎ、支援終了後も社内で海外事業を回せる状態をつくることを目指します。
■ 基本情報
・サービス名:AI海外事業立ち上げパッケージ
・提供開始日:2026年10月2日
・期間:6ヶ月(7ヶ月目以降は月額アドバイザリーとして継続可能)
・提供形態:月2回の面談+実務支援(オンライン中心・全国対応)
・対象:海外展開を検討している、または着手したものの進んでいない中小企業
・費用:支援内容により個別見積(初回のご相談時に費用感をお伝えします)
■ AIを活用する4つの支援領域
- 市場調査・採算性調査:需要・競合・規制の横断調査と、物流費・関税を織り込んだ採算シミュレーション
- 海外営業の内製化:ターゲットリスト作成から現地言語での営業文面、追客管理までをAIで型化し移管
- 海外組織づくり:役割定義・採用要件の設計から、社員・業務委託・現地人材を組み合わせた体制構築
- 自社独自領域のAI化:多言語カタログや見積・提案資料の生成など、企業ごとの業務をAIに落とし込み
■ ご支援の流れ
- 無料相談(60分):候補国・ターゲット像・着地価格の概算・6ヶ月のロードマップをまとめた「初期設計図」を無償でお渡しします
- 個別提案:社内体制・ご予算・期限に合わせて支援内容をご提案
- 6ヶ月の伴走支援:初期設計 → 仕組みづくり → 実行 → 運用定着・最終報告
- 継続支援:月額アドバイザリー、または米国での現地実行支援へ移行可能
※米国以外の市場にも対応しています。調査の結果、米国が最優先市場となった場合は、既存の「アメリカ進出支援」と組み合わせることも可能です。
■株式会社グロスペリティについて
・会社名:株式会社グロスぺリティ(英名:Glosperity Corporation)
・代表:代表取締役 岩﨑 正隆
・本社:福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3 ホテルクリオコート博多2階
・東京オフィス: 東京都中央区銀座4-10-14 ACN銀座4ビルディング9F
・設立:2023年6月
事業内容:海外進出支援事業(営業代行・越境EC支援など)、輸出販売事業(自社輸出・輸出代行支援)
・URL:https://glosperity.co.jp/
<アメリカ法人>
会社名:Glosperity USA Inc.
所在地:21171 S Western Ave. Suite 2637, Torrance, CA 90501
設立:2025年4月
事業内容:日本企業向け米国進出支援、現地法人機能代行、各種現地対応
監修者
岩﨑 正隆 / 代表取締役
福岡県出身。九州大学大学院卒業後、兼松株式会社にて米国間の輸出入業務や新規事業の立ち上げ、シカゴでの米国事業のマネジメントに従事。帰国後はスタートアップ企業にて海外事業の立ち上げを経験。自らのスキル・経験を基により多くの企業の海外進出を支援するために、2023年に株式会社グロスペリティを設立。

