【11/10・無料ウェビナー】ものづくり企業がアメリカで「売れる体制」をつくるまで|創業70年・丸菱製作所と共催
【無料ウェビナー】ものづくり企業がアメリカで「売れる体制」をつくるまで
Glosperity × 丸菱製作所 共催セミナー
展示会だけでは届かなかった米国市場で、初受注をつかむまでの道のり
なお、本サービスの提供開始については、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」でも発表しております。
プレスリリース全文はこちら(PR TIMES)
株式会社グロスペリティは、株式会社丸菱製作所(本社:愛知県春日井市、代表取締役社長:戸松裕登)との共催で、2026年11月10日(火)に無料オンラインセミナー「ものづくり企業がアメリカで『売れる体制』をつくるまで」を開催いたします。製作所が、クルーザー向けオーニング「TOMA」で米国での初受注にたどり着くまで。その過程を、戸松社長と、伴走してきた当社代表・岩﨑がパネルディスカッション形式でお話しします。

本セミナーで取り上げる、丸菱製作所のクルーザー向けオーニング「TOMA」。スイッチひとつで開閉する電動ウィンドシールドを組み込み、フライブリッジに流れる風をコントロールするという業界初のコンセプトを提案した製品です。
開催の背景
国内で実績のある製造業が米国市場を目指すとき、まず展示会への出展を検討する企業は少なくありません。一方で、実際に出展した企業からは次のような声が多く聞かれます。
- 名刺は集まるが、商談にならない
- 帰国後のフォローが続かず、引き合いが立ち消えになる
- 日本側の人員だけでは、現地の商流に入り込めない
丸菱製作所も、世界最大のクルーザー市場であるアメリカに向けて数年にわたり展示会に出展しましたが、受注には至りませんでした。そこから当社とともに「現地パートナーと組む」体制へ転換し、パートナー開拓、米国市場向けのローカライズ、現地スキームづくりを進めてきました。
本セミナーでは、その過程で実際に起きたことを、経営者と伴走者の双方の視点から共有します。
セミナーで語る4つのテーマ
テーマ1:なぜアメリカか。なぜ展示会では受注に至らなかったのか
世界最大のクルーザー市場であるアメリカに挑んだ理由と、展示会出展が受注につながらなかった原因を、戸松社長が今の視点で振り返ります。岩﨑からは、展示会に出ても成果が出ない日本メーカーに共通するパターンを解説します。
- 注目は集まるのに、なぜ商談にならないのか
- 帰国後のフォローが続かない構造的な理由
- 日本側の人員だけで米国市場に入り込む難しさ
テーマ2:「パートナーと組む」への発想転換――相手をどう絞り、どう選んだか
自社での販売から現地パートナーの開拓へと切り替えた決断の背景を語ります。ターゲットの絞り込み、候補リストの作成、オンラインでの先行アプローチ、展示会やオンラインでの面談まで、実際の進め方を具体的にご紹介します。
- 自社で売るか、パートナーと組むか――社内でどう検討したか
- どんなパートナー像を描き、候補をどう絞り込んだか
- 社長自身が前に出ることが効いた場面
テーマ3:パートナーが決まってからが本番――ローカライズと現地スキームづくり
米国側パートナーからの商品名の変更提案、英語コンテンツやSNSでの発信、製品安全や展示会に対する考え方の違い。「日本のやり方を変える」ことへの葛藤と、今だから言える納得点を語ります。
- 米国パートナーから求められた変化と、その受け止め方
- 現地パートナーとの定例会・交渉・ロードマップ策定の実際
- 各領域の専門パートナーとのチームの組み方
テーマ4:米国展開への投資判断と、これから挑む企業へ
米国展開にどこまで費用と人をかけ、何を見て継続を判断してきたのか。初受注を経た今、次に目指すことは何か。伴走する立場から見た、成果が出る経営者とそうでない経営者の違いにも踏み込みます。
- 米国展開への投資の判断と、「続けるか、やめるか」の基準
- 次のフェーズで見えてきた課題
- 成果につながる経営者の共通点
こんな方におすすめ
- 展示会で注目は集まるのに、商談・受注につながらない
- 帰国後のフォローが続かず、引き合いが立ち消えになる
- 日本側の人員だけで米国市場に入り込むことに限界を感じている
- 現地パートナーと組みたいが、誰をどう選べばいいかわからない
- パートナーが見つかった後、何をどう進めればいいか見えない
登壇者
戸松 裕登(とまつ ひろと)/株式会社丸菱製作所 代表取締役社長
1986年愛知県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、2010年に丸菱製作所へ入社。創業70年を超える町工場の三代目として、大型製缶・溶接・機械加工を中心とする本業の経営に携わる一方、クルーザー向けオーニング「TOMA」の事業拡大を推進。2024年に代表取締役社長に就任。現在は国内で培ったものづくり技術を生かし、TOMA事業の米国市場への本格展開に挑戦している。
岩﨑 正隆(いわさき まさたか)/株式会社グロスペリティ 代表取締役
福岡県出身。九州大学大学院を卒業後、兼松株式会社に入社。日米間の輸出入業務や新規事業の立ち上げに携わり、シカゴ駐在ではアメリカ事業のマネジメントを経験。帰国後、スタートアップでの海外事業立ち上げを経て、2023年に株式会社グロスペリティを設立。現在も月1回のペースで自らアメリカへ渡航し、市場調査からEC構築、B2B営業代行、物流、FDA対応まで、米国進出の全工程を一気通貫で伴走している。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | ものづくり企業がアメリカで「売れる体制」をつくるまで |
| 開催日 | 2026年11月10日(火)11:00〜12:00 |
| 形式 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 米国展開を検討中・試行済みの製造業の経営者、海外事業責任者の方 |
| 主催 | 株式会社グロスペリティ |
| 共催 | 株式会社丸菱製作所 |
※Zoomウェビナーへご登録後、当日の参加用URLを記載した確認メールが届きます。登壇者への事前質問も登録ページで受け付けています。
お申し込みはこちらをクリック
セミナーの詳細は特設ページ、プレスリリースはPR TIMESでもご覧いただけます。
代表コメント
丸菱製作所さんとは、パートナー探しや現地向けの見直しまで、戸松社長と一緒に悩みながら一つずつ乗り越えてきました。私自身にとっても思い入れの強い案件です。本セミナーでは、その道のりを飾らずにお伝えします。アメリカ展開に挑む製造業の皆さまの、次の一歩のヒントになれば幸いです。
(株式会社グロスペリティ 代表取締役 岩﨑 正隆)
■株式会社丸菱製作所について
・代表者:代表取締役社長 戸松 裕登
・所在地:愛知県春日井市大手町字川内1045番地
・事業内容:大型製缶・溶接・機械加工、クルーザー向けオーニング「TOMA」の製造・販売
・URL:https://www.marubishi-co-ltd.com/
■株式会社グロスペリティについて
・会社名:株式会社グロスペリティ(英名:Glosperity Corporation)
・代表:代表取締役 岩﨑 正隆
・本社:福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3 クリオコート博多2F
・東京オフィス:東京都中央区銀座4-10-14 ACN銀座4ビルディング9F
・設立:2023年6月
・事業内容:海外営業代行事業/パートナー開拓支援事業/越境EC事業/輸出サポート事業
・URL:https://glosperity.co.jp/
<アメリカ法人>
会社名:Glosperity USA Inc.
所在地:21171 S Western Ave. Suite 2637, Torrance, CA 90501
設立:2025年4月
拠点:LA(カリフォルニア州)米国本社/オレゴン 物流・在庫拠点
監修者
岩﨑 正隆 / 代表取締役
福岡県出身。九州大学大学院卒業後、兼松株式会社にて米国間の輸出入業務や新規事業の立ち上げ、シカゴでの米国事業のマネジメントに従事。帰国後はスタートアップ企業にて海外事業の立ち上げを経験。自らのスキル・経験を基により多くの企業の海外進出を支援するために、2023年に株式会社グロスペリティを設立。


